
竹を材料として亀甲型網目の円筒形のかごを編み、内部に玉石、割石などを詰めて河川工事に使用したのが始まりです。現在では、技術の進歩により、手編みから機械編みに変わり、また、材料も竹からめっき鉄線に発展、その形態も工法に順応して多種多様のじゃかごが生産されるようになりました。
山も野も川も、あらゆる生物を育む成育環境にすることが絶滅に瀕している動植物を助け、ひいては共存していく我々の子孫のためにもなる商品をじゃかご工法として使用したいものです。
柔軟性に富んだ金網構造のために、洗掘などによる地盤変化に適しており、土や石詰構造なので現存する動植物の育成を助けます。
じゃかご製品は規格化されており、円筒形じゃかご、角形じゃかご(すきま式)、パネル式角形じゃかご(パネル式)、異形じゃかごの4種類があります。
● 亜鉛めっき鉄線
● 亜鉛アルミ合金めっき鉄線
● ポリエチレン被覆鉄線
● 着色塗装亜鉛めっき鉄線
